【ワンワン物語】もしも朝起きて犬になっていたら

更新日:

第6回もしもシリーズ

 

「くぅ~ん」

 

  • 野良犬が家に入って来たと思われて追い出される。
    (お母さぁ~ん、僕だワ~ン)
  • 家の前でずっと吠えていたら保健所に連絡されちゃう。
    (危ない危ない、もう少しで捕まる所だったワン・・・・)
  • 道端でキレイなお姉さんを潤んだ瞳で見つめて気に入られようとする。
    (やったぁ~!新しいお家ゲットだワ~ン!)
  • お姉さんにスリスリして積極的に甘えようとする。
    (新しい生活は最高だワ~ン。あ、そこをもっとなでてワン!)
  • お手やお座りを1発で覚えて、お姉さんに天才犬だと思われる。
    (えっ?1回転宙返りはちょっと出来ないワン・・・・ごめんワン)
  • ドックフードが食べられなくて、お姉さんに具合が悪いと思われる。
    (と思ったが人間の食べ物は美味しそうに食べるので、さすが天才犬は違うなとお姉さんに思われる)
  • お姉さんが家に帰ったら、DVDをセットして映画を観ている犬にびっくりする。
    (これ面白いワン!一緒に見ようワン!)
  • お姉さんの彼氏が家に来たら、彼氏にめっちゃ噛み付く。
    (病院送りにしてやったワン!お姉さん褒めてワン!)
  • メス犬には恋をしない。
    (子孫繁栄は出来ないけどしょうがないワン。お姉さんがいればそれで良いワン!)
  • 他の犬にめっちゃ吠えられる。
    (や、ヤバいワン。元々犬じゃないってバレてるみたいだワン・・・・)
  • 墨汁で紙に文字を書く。
    (お姉さん「首都は?」
    犬「東京」)
  • 天才犬として世界に紹介されスター犬になる。
    (これでお姉さんもお金持ちになって僕も嬉しいワン!ワン!ワン!)

 

最後の一言

お姉さん「5-4は?」

犬「ワン!」

(^ω^U)

-もしもシリーズ
-, , ,

Copyright© 暇つぶしお笑い広場 くすぷ~ , 2018 AllRights Reserved.