【ちこうよれ】もしも自分が殿様になったら

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第21回もしもシリーズ

 

「わっはっはっ、この城は僕の物だ~」

 

  • とりあえず顔を白く塗ってみる。
    (・・・・・・なぜか余のあだ名が「アホ殿」になった。なぜじゃ!プンプン!)
  • おなごをたくさん周りに置いて世話をさせる。
    (着替えも手伝ってくれて、食べる時も手伝ってくれて、移動する時もおんぶで運んでくれて、寝る時も同じ布団で両隣にいてくれる)
  • 毎月おなごオーディションを開催する。
    (おっ、君は若くて可愛いね~!肌もピチピチ、声も可愛い、スタイルも良くて君は文句なしで合格じぁ!)
  • 優しくて町民から好かれる。
    (いいよいいよ、そんなに納めなくて。君達の生活が苦しくなっちゃうのじゃ。可愛いおなごを用意してくれればそれで余は満足じゃ!・・・・・・・「しかし町民からは変態だと思われています」)
  • 城内に自分とおなごしか入れない。
    (男の姿なんて見たくないのじゃ!爺やも先月クビにしたのじゃ!わ~はっはっ、ここは天国じゃ!・・・・・・そうじゃ!これからこの城は天国城と名付けるのじゃ!)
  • 危険だから町内は侍も刀も禁止だ。
    (そんな危険な物は当然禁止じゃ!みんな穏やかに平和に暮らすのじゃ!)
  • 毎日おなご達とパーティをする。
    (さ~て今日は何をして遊ぼうかな~?かるた?福笑い?ん~・・・・・そうじゃ!王様ゲームをするのじゃ!「殿~、これで5日連続ですよ~」えへへ、そうじゃったかの~)
  • 他の町に攻められて簡単に負けちゃう。
    (・・・・・・・・・・・・・・みんな!争うのはもうやめるのじゃ!町のみんなが傷付く所はもう見たくないのじゃ!余のクビが欲しいならくれてやるのじゃ!!)

 

最後の一言

「その後、大勢の人から
この天国城は愛されたという」

(ノ_・。)

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