【厳しい世界】もしもプロ野球選手のバッターになったら

更新日:

第20回もしもシリーズ

 

「とあるバッターの物語」

 

  • 23才の時にドラフト8位で指名されて人生で最高のガッツポーズをする。
    (や、やったーー!!ついにプロ野球選手になれたぞーー!!)
  • 1年目の目標を聞かれて「まずは1軍に定着する事です」って答える。
    (無難な答えだけど1年目でこれが出来たら十分だ)
  • オープン戦で1軍の試合に外野手で出場してエラーをしちゃう。
    (どわぁぁぁぁぁ!!!ガッチガチに緊張して普通のフライを落としちゃったぁぁぁ!!!・・・・はい、翌日に2軍に落とされました)
  • 4月末にチームが不振な為1軍に上げられる。
    (き、緊張してベンチでも全然声が出ない・・・・)
  • 初打席は代打で空振り三振。
    (空振り、空振り、ボール、空振り・・・・・コーチからは思いっきり振ってて良かったぞって誉められた)
  • 2回目の代打でキレイなセンター前プロ初ヒットを打つ。
    (初球の低めのカーブを上手く打てた!この記念のボールは家に飾ろっと)
  • 次の試合で8番レフトで初スタメンで出場するも4打数ノーヒット。
    (1点負けている8回裏、ノーアウト1、2塁からのバントをキャッチャーファールフライで失敗しちゃった・・・・・)
  • その3日後に2軍に落とされてそのままシーズンが終わる。
    (2軍で打率.207本塁打1本じゃしょうがないね・・・・・守備は上手くないし足は普通だし)
  • 年棒は20万ダウンの680万に。
    (・・・・・・来年こそはやってやる!!)
  • 2年目は1回も1軍に上がる事なくシーズンが終わる。
    (まぁ2軍で打率.193本塁打1本じゃしょうがないね・・・・・・成績が落ちちゃったし)
  • そして戦力外を通告される。
    (2年目でクビにされるって、俺ってよっぽどセンスがなかったんだな・・・・・)
  • 11月のトライアウトを受けるもオファーがない。
    (3打数2安打だったのにオファーがないって、俺ってやっぱりダメなんだな・・・・・プロはもう諦めよう・・・・・)

 

最後の一言

「プロの世界って厳しい」

(。´Д⊂)

-もしもシリーズ
-,

Copyright© 暇つぶしお笑い広場 くすぷ~ , 2018 AllRights Reserved.